ようこそ、ヌードルサイトです。麺(めん)と出汁(だし)、そして、本格派ラーメンのプロ仕様を自宅で実現出来ます。

ブログ/2010-05-25

Top / ブログ / 2010-05-25

つけ麺は、ラーメンか?

 ざるそばや、ざるうどんは何時の頃か、もう年代物でその起源を語ることの出来る人は、相当物知りだ。残念ながら、物心ついたときから、それらは存在した。

激辛つけめん

 しかし、つけめんは違う。初めて出会ったのは、平成になってからだし、それまでは冷やし中華ぐらいしか知らなかった。今では何処にでも在るばかりでなく、むしろ、ブームの感がある。

 それだけに、はたして、いきなり『ラーメンか?』と聞かれても、つい『つけめん』と応えてしまって、ふと考えてしまう。いわゆるラーメンとの認識以外の所に、頭の中では鎮座しているが.......。

 諸説を伺ってみよう。

ロケットニュース24より転載

   

「つけめん」はラーメン?新横浜ラーメン博物館の調査結果

   

【転載開始】2010年5月21日          9時11分         (ロケットニュース24)

 
 
   
      
「つけめん」はラーメン?新横浜ラーメン博物館の調査結果(ロケットニュース24)
      
         

もはやブームも定着した感すらある「つけめん」だが、“「つけめん」は「ラーメン」か?”という議論のほうは、どうも尽きるこ とがないようだ。

         

だが今回、横浜市で人気のスポット、新横浜ラーメン博物館では“そろ そろその結論を出す時期が来たのでは?”ということで、「つけめん」に関する取材やデータ調査、分析まで重ねた結果を発表し、“「つけめん」は「ラーメ ン」”という結論を導き出したという。

         

さて、そもそも「つけめん」とは、いつごろできたのか。新横浜ラーメン博物館によると、つけめんの歴史は意外 に古く、今から半世紀も前の1955年、東京・東池袋大勝軒が発売した「特製もりそば」が最初と言わ れている、とのこと。そして「つけめん」という言葉は、1973年創業のチェーン店「元祖つけ麺大王」が「つけめん」を生み出したという。

         

そして、「つけめん」が定着するきっかけは、東池袋大勝軒から独立した系列店「べんてん(高 田)」、「道頓堀(成増)」などの店が人気となったこと、 2000年には日本初のつけめん専門店「ぢゃぶ屋」がオープン、さらに最近では、ファミリーレストランのメニューにもなるほどで、2009年には「つけめ ん」だけを集めたイベント「大つけ麺博」も開催された、などをあげている。

         

また、新横浜ラーメン博物館では独自のデータ検証として、 10年前の情報誌では夏に「つけめん」特集が組まれる程度で、季節要因の強い「冷やし中華」と同じ扱いに過ぎなかったのが、現在は年 間を通して特集が組まれるようにまでなり、その裏付けとしてラーメン本によるつけめん掲載件数を比べると、2000年は5件、2005年は13件、 2010年は31件と10年間で急増したことがわかったという。

         

そして結論として、“「つけめん」は「ラーメン」”というジャンルとして確立した、そもそも「つけめん」は「ラーメン」から派 生して誕生したメニューで、歴史的にも誕生して55年の月日が経ち、いまや単なるブームではなく「食文化」になったとのことだ。

         

最後に、「つけめん」が定着した理由として、自家製麺が増えた「麺」、ラーメンの約2倍という麺の「ボリューム」、専用トッピ ングなどの「カスタム感」、味の変化が楽しめる「スープ割」をあげている。

         

もはやメジャーになった「つけめん」は、ふと思い出したように食べたくなる味。「ひやもり」でも「あつもり」でも美味しく、 トッピングも楽しい。ちなみに、新横浜ラーメン博物館では、現在のつけめんブームの火 付け役とされる埼玉県川越市の「頑者」(がんじゃ)が、6月2日からオープンするとの ことだ。

         

記者:飾磨亜紀(Aki Shikama)

【転載終了】        
      
   
 



コメント


認証コード(0700)

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional