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不思議な少年!! その33

不思議な少年!! その33

イエス、仏教の進化説を容れず!!


 少し解説が必要かとも思う。エーテルとは軽いモノとして総称的によく使われる。霊気とも言えるし、現代的に表現すれば、素粒子、あるいはニュートリノ、とにかく、真空と言われる空間も、実はエネルギーが充満していると言うことを意味している。


 その元は、神の意志が存在する。もうひとつ。

 カピビスツというのは、仏陀生誕の地、カピラバーストのことであろう。イエスが仏陀の生誕地迄、行脚したことは特筆に価する。

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<チベット仏教寺院:記事に無関係>

 

 この章は、少々難しいが、明快に世界観を述べている。宇宙観と言っても良い。それに、認識論はすこぶる明快である。勿論、投稿者も知っているのではなく、本書を通じて推論するに留まるのであるが、人間が始めから終わりまで人間であるとするイエスの説は、全く同意する。論理的に正しいからである。


 

 物質世界は、創造主の意志によって表現されたとする話は、信ずるほかなかろう。そこから様々な現象の世界が現出する。そして、それは堕落とするが、ある意味ではその通りである。そこに様々な闘争と破壊が生まれた。しかし、さらに深く洞察すると、その意味するところ、神の意志は那辺にあるかと考えると、単なる堕落を目的とはしていない。と考える。


 『地より沸き出でて、天に帰らん』とする、人間の不断の魂の進化がそこに秘められていると推測する。

 

イエスとバラタ。共に聖典を読む。イエス仏教の進化説を容れず。人間の真の起原を示す。ビヂャパチに逢い、その同労者となる。


 仏教徒のなかに、イエスの高遠な智恵を認めた人があった。名はバラタ・アラボー。


 

 イエスとバラタは一緒にユダヤの詩篇と予言書を読み、また吠陀(ヴェダ)経、ペルシャのアベスタ経、ゴウタマ(釈迦牟尼)の智恵などを読んだ。ふたりが人間の可能性について読みまた語っていると、


 

 バラタは言った、 

 「人間は宇宙の驚異です。人間はすべての物の一部です。それは人間はあらゆる生命の段階を通って来た生命ですから。

 人間のまだなかった時があった。それから人人間は時の黴(かび)についた一片の形のないものとなり、次ぎに原生物となった。万物は普遍の法則によって向上し、完全状態に進む。原生物は進化して昆虫となり、爬虫類となり、鳥獣となり、そして最後に人間の形態に辿りついた。

 さて人間自身は心意(マインド)であり、心意(マインド)は経験によってここで完全の域に達するが、心意(マインド)は時々肉の形態で現われ、発達に一番適した形態になる。それで心意(マインド)は昆虫、鳥獣または人間として現われる。

 生命あるもの全部が完全な人間の状態に進化する時が来るでしょう。そして人間が完全な人間となった後、人間は一段高い生命の状態に進化しましょう。」


 

 すると、イエスは言った、「バラタ・アラボーよ、誰があなたに人間なる心意(マインド)が、鳥獣虫類の肉体となって現われるだろうことを教えたか。」


 

 バラタ、「人間の記憶しない前から、僧侶たちがそう言っていたので、われわれは知って居ます。」


 

 イエス、「賢明なるアラボーよ、あなたは大先生でありながら、人から聞いただけでは、本当はまだ何も知らないと言うことが分からない。人間は他人の言うことを信ずるだろうが、それだけで決して知ることにはならない。若し人間が知りたいと思うなら、自分で直接に知るのでなければならない。

 アラボー、あなたは猿や鳥または虫であったことを覚えているか。

 さて、あなたがたに僧侶がそのように言ったこと以外に、何か主張するもっと立派な証拠がなければ、あなたがたは知っているのでなく、単に推測するだけだ。それだから、誰が何と言おうが構わない。肉を忘れ心で肉の無い国に行きましょう。心は決して忘れない。

 そして、幾時代もさかのぼって、大識者は自分の辿った道を辿ることが出来、それで知る。人間が居らなかった時代は決してなかった。始めあるものは終りがある。もし人間が無かったら、人間の存在しない時代が来るだろう。


 

 神自身の記録にこう書いてある、『三位一体の神は気息(いき)して、七つの霊がその面前に現われた。(ヘブライ人はこれらの七つの霊をエロヒムと呼ぶ。)そして、これらがその無限の力で現在あるもの過去にあったもの一切のものを創造した。

 これらの三位一体の神の霊は無限の空間の面に動き、そしてすべてのエーテルはそれぞれの生命の形態をとった。これら生命の形態は、そのエーテル段階の実体を現わした神の思想に遇ぎない。人々はこれらエーテルの段階を原生物、土地、植物、動物、人間、天使、天人の段階と呼ぶ。


 

 これら神の思想に充満している段階は、決して肉眼では見られない。これは肉眼では見えないほど微細な実体から構成されて居るが、物体の魂を構成している。そしてすべての創造物は魂の眼で、これらのエーテルの段階の生命とすべての形態を見る。

 すべての段階にある生命の諸形態は神の思想であるから、すべての創造物は思考し、意志があり、程度こそ異なれ選択力があり、本来の段階にあって、すべての創造物はその段階のエーテルから栄養分が供給される。

 これは意志が鈍い意志となるまでのすべての生物の状態であり、それから原生物、土地、植物、動物、人間のエーテルが極めてゆっくり振動し始めた。

 エーテルが一属濃くなり、これらの段階の創造物は悉く粗末な着物をつけたが、これが人の限に見える肉の着物である。これで人間が肉体と呼ぶ一層粗末な姿が現われた。これが即ち人間の堕落(だらく)と称するものである。しかし人間だけが堕落したのでなく、原生物、土地、植物、動物などことごとく堕落した。


 

 天使と天人(ケルビム)は堕落しなかった。これはいつも意志が強くて、その段階のエーテルを神と調和して保っていたからだ。


 

 さてエーテルが大気(アトモスフェア)の程度に達し、これらの段階にある創造物が悉く大気から食物をとらねばならぬようになると、闘争が起った。これが有限性の人間が「適者生存」と称するもので、一つの法則となった。強者は弱者のからだを食べ、ここにからだの進化法則が始まった。 

 かくて今や、人間は全くあさましくなり、獣類を倒して食らい、獣類は植物を食い尽し、植物は土地によって繁殖し、土地は原生物を殴いとる。

 かなたの魂の王国では、このからだの進化は知られない。聖哲の大事業は人間の世襲財産を回復し、失った身分に戻し、再び生来の段階のエーテルで生活するようにすることだ。


 

 神の思想は変わらない。すべての段階に於ける生命の現象は、その種類に応じて展開完成する。そして神の思想は決して滅びないから、三位一体なる神の七つの霊、七つのエーテルのどれにも死はない。

 それであるから、土地は決して植物でなく、鳥獣、爬虫類は決して人間でなく、また人間は島獣または爬虫類とはなり得ない。以上七つの表現が悉く同化し、人間、動物、植物、土地及び原生物が救われる時が来るだろう。」


 

 バラタは驚いた。ユダヤ聖者の智恵は彼には新しい啓示であった。


 

 さて、インド聖者の第一人者、カパビスツ寺院の首長ビヂャパチは、バラタが人間の起原についてイエスに語り、これに対するヘブライ予言者の解答を聞いて、こう言った、

 「カパビスツの僧侶諸氏、わが言うことを聞け。今日われわれは時代の頂点に達している。六時代前、人に光明を与えた偉人が生れた。そして今や大聖がこのカパビスツ寺院に来ている。このヘブライの予言者は新智恵の新星で、神をあがめている。

 彼は神の神秘についての智恵をわれわれに携えて来た。そして全世界はその言葉を聞き、その言葉に耳を傾け、その名をあがめるだろう。

 カパビスツの僧侶諸氏、静かに彼の言うところを聴け。彼は生ける神託である。」


 

 そこで僧侶一同は感謝して、この光明の仏陀を讃美した。


 

【宝瓶宮福音書:栗原 基訳】


第六部 インドでのイエスの生活と行動

第三十二章 イエスとバラタ。共に聖典を読む。イエス仏教の進化説を容れず。人間の真の起原を示す。ビヂャパチに逢い、その同労者となる。

1)仏教徒のなかに、イエスの高遠な智恵を認めた人があった。名はバラタ・アラボー。

2)イエスとバラタは一緒にユダヤの詩篇と予言書を読み、また吠陀(ヴェダ)経、ペルシャのアベスタ経、ゴウタマ(釈迦牟尼)の智恵などを読んだ。

3)ふたりが人間の可能性について読みまた語っていると、バラタは言った、

4)「人間は宇宙の驚異です。人間はすべての物の一部です。それは人間はあらゆる生命の段階を通って来た生命ですから。

5)人間のまだなかった時があった。それから人人間は時の黴(かび)についた一片の形のないものとなり、次ぎに原生物となった。

6)万物は普遍の法則によって向上し、完全状態に進む。原生物は進化して昆虫となり、爬虫類となり、鳥獣となり、そして最後に人間の形態に辿りついた。

7)さて人間自身は心意(マインド)であり、心意(マインド)は経験によってここで完全の域に達するが、心意(マインド)は時々肉の形態で現われ、発達に一番適した形態になる。それで心意(マインド)は昆虫、鳥獣または人間として現われる。

8)生命あるもの全部が完全な人間の状態に進化する時が来るでしょう。

9)そして人間が完全な人間となった後、人間は一段高い生命の状態に進化しましょう。」

10)すると、イエスは言った、「バラタ・アラボーよ、誰があなたに人間なる心意(マインド)が、鳥獣虫類の肉体となって現われるだろうことを教えたか。」

11)バラタ、「人間の記憶しない前から、僧侶たちがそう言っていたので、われわれは知って居ます。」

12)イエス、「賢明なるアラボーよ、あなたは大先生でありながら、人から聞いただけでは、本当はまだ何も知らないと言うことが分からない。

13)人間は他人の言うことを信ずるだろうが、それだけで決して知ることにはならない。若し人間が知りたいと思うなら、自分で直接に知るのでなければならない。

14)アラボー、あなたは猿や鳥または虫であったことを覚えているか。

15)さて、あなたがたに僧侶がそのように言ったこと以外に、何か主張するもっと立派な証拠がなければ、あなたがたは知っているのでなく、単に推測するだけだ。

16)それだから、誰が何と言おうが構わない。肉を忘れ心で肉の無い国に行きましょう。心は決して忘れない。

17)そして、幾時代もさかのぼって、大識者は自分の辿った道を辿ることが出来、それで知る。

18)人間が居らなかった時代は決してなかった。

19)始めあるものは終りがある。もし人間が無かったら、人間の存在しない時代が来るだろう。

20)神自身の記録にこう書いてある、『三位一体の神は気息(いき)して、七つの霊がその面前に現われた。(ヘブライ人はこれらの七つの霊をエロヒムと呼ぶ。)

21)そして、これらがその無限の力で現在あるもの過去にあったもの一切のものを創造した。

22)これらの三位一体の神の霊は無限の空間の面に動き、そしてすべてのエーテルはそれぞれの生命の形態をとった。

23)これら生命の形態は、そのエーテル段階の実体を現わした神の思想に遇ぎない。

24)人々はこれらエーテルの段階を原生物、土地、植物、動物、人間、天使、天人の段階と呼ぶ。

25)これら神の思想に充満している段階は、決して肉眼では見られない。これは肉眼では見えないほど微細な実体から構成されて居るが、物体の魂を構成している。

26)そしてすべての創造物は魂の眼で、これらのエーテルの段階の生命とすべての形態を見る。

27)すべての段階にある生命の諸形態は神の思想であるから、すべての創造物は思考し、意志があり、程度こそ異なれ選択力があり、

28)本来の段階にあって、すべての創造物はその段階のエーテルから栄養分が供給される。

29)これは意志が鈍い意志となるまでのすべての生物の状態であり、それから原生物、土地、植物、動物、人間のエーテルが極めてゆっくり振動し始めた。

30)エーテルが一属濃くなり、これらの段階の創造物は悉く粗末な着物をつけたが、これが人の限に見える肉の着物である。これで人間が肉体と呼ぶ一層粗末な姿が現われた。

31)これが即ち人間の堕落(だらく)と称するものである。しかし人間だけが堕落したのでなく、原生物、土地、植物、動物などことごとく堕落した。

32)天使と天人(ケルビム)は堕落しなかった。これはいつも意志が強くて、その段階のエーテルを神と調和して保っていたからだ。

33)さてエーテルが大気(アトモスフェア)の程度に達し、これらの段階にある創造物が悉く大気から食物をとらねばならぬようになると、闘争が起った。これが有限性の人間が「適者生存」と称するもので、一つの法則となった。

34)強者は弱者のからだを食べ、ここにからだの進化法則が始まった。

35)かくて今や、人間は全くあさましくなり、獣類を倒して食らい、獣類は植物を食い尽し、植物は土地によって繁殖し、土地は原生物を殴いとる。

36)かなたの魂の王国では、このからだの進化は知られない。聖哲の大事業は人間の世襲財産を回復し、失った身分に戻し、再び生来の段階のエーテルで生活するようにすることだ。

37)神の思想は変わらない。すべての段階に於ける生命の現象は、その種類に応じて展開完成する。そして神の思想は決して滅びないから、三位一体なる神の七つの霊、七つのエーテルのどれにも死はない。

38)それであるから、土地は決して植物でなく、鳥獣、爬虫類は決して人間でなく、また人間は島獣または爬虫類とはなり得ない。

39)以上七つの表現が悉く同化し、人間、動物、植物、土地及び原生物が救われる時が来るだろう。」

40)バラタは驚いた。ユダヤ聖者の智恵は彼には新しい啓示であった。

41)さて、インド聖者の第一人者、カパビスツ寺院の首長ビヂャパチは、バラタが人間の起原についてイエスに語り、これに対するヘブライ予言者の解答を聞いて、こう言った、

42)「カパビスツの僧侶諸氏、わが言うことを聞け。今日われわれは時代の頂点に達している。六時代前、人に光明を与えた偉人が生れた。そして今や大聖がこのカパビスツ寺院に来ている。

43)このヘブライの予言者は新智恵の新星で、神をあがめている。彼は神の神秘についての智恵をわれわれに携えて来た。そして全世界はその言葉を聞き、その言葉に耳を傾け、その名をあがめるだろう。

44)カパビスツの僧侶諸氏、静かに彼の言うところを聴け。彼は生ける神託である。」

45)そこで僧侶一同は感謝して、この光明の仏陀を讃美した。

 

【原文:The Aquarian Gospel of Jesus by Levi H. Dowling  

SECTION VI

VAU

Life and Works of Jesus in India

CHAPTER 32

Jesus and Barata. Together they read the sacred books. Jesus takes exception to the Buddhist doctrine of evolution and reveals the true origin of man. Meets Vidyapati, who becomes his co-laborer.

AMONG the Buddhist priests was one who saw a lofty wisdom in the words that Jesus spoke. It was Barata Arabo.
2) Together Jesus and Barata read the Jewish Psalms and Prophets; read the Vedas, the Avesta and the wisdom of Gautama.
3) And as they read and talked about the possibilities of man, Barata said,
4) Man is the marvel of the universe. He is part of everything for he has been a living thing on every plane of life.
5) Time was when man was not; and he was a bit of formless substance in the moulds of time; and then a protoplast.
6) By universal law all things tend upward to a state of perfectness. The protoplast evolved, becoming worm, then reptile, bird and beast, and then at last it reached the form of man.
7) Now, man himself is mind, and mind is here to gain perfection by experience; and mind is often manifest in fleshy form, and in the form best suited to its growth. So mind may manifest as worm, or bird, or beast, or man.
8) The time will come when everything of life will be evolved unto the state of perfect man.
9) And after man is man in perfectness, he will evolve to higher forms of life.
10) And Jesus said,
Barata Arabo, who taught you this, that mind, which is the man, may manifest in flesh of beast, or bird, or creeping thing?
11) Barata said,
From times which man remembers not our priests have told us so, and so we know.
12) And Jesus said,
Enlightened Arabo, are you a master mind and do not know that man knows naught by being told?
13) Man may believe what others say; but thus he never knows. If man would know, he must himself be what he knows.
14) Do you remember, Arabo, when you were ape, or bird, or worm?
15) Now, if you have no better proving of your plea than that the priests have told you so, you do not know; you simply guess.
16) Regard not, then, what any man has said; let us forget the flesh, and go with mind into the land of fleshless things; mind never does forget.
17) And backward through the ages master minds can trace themselves; and thus they know.
18) Time never was when man was not.
19) That which begins will have an end. If man was not, the time will come when he will not exist.
20) From God's own Record Book we read: The Triune God breathed forth, and seven Spirits stood before his face. (The Hebrews call these seven Spirits, Elohim.)
21) And these are they who, in their boundless power, created everything that is, or was.
22) These Spirits of the Triune God moved on the face of boundless space and seven ethers were, and every ether had its form of life.
23) These forms of life were but the thoughts of God, clothed in the substance of their ether planes.
24) (Men call these ether planes the planes of protoplast, of earth, of plant, of beast, of man, of angel and of cherubim.)
25) These planes with all their teeming thoughts of God, are never seen by eyes of man in flesh; they are composed of substance far too fine for fleshly eyes to see, and still they constitute the soul of things;
26) And with the eyes of soul all creatures see these ether planes, and all the forms of life.
27) Because all forms of life on every plane are thoughts of God, all creatures think, and every creature is possessed of will, and, in its measure, has the power to choose,
28) And in their native planes all creatures are supplied with nourishment from the ethers of their planes.
29) And so it was with every living thing until the will became a sluggish will, and then the ethers of the protoplast, the earth, the plant, the beast, the man, began to vibrate very slow.
30) The ethers all became more dense, and all the creatures of these planes were clothed with coarser garbs, the garbs of flesh, which men can see; and thus this coarser manifest, which men call physical, appeared.
31) And this is what is called the fall of man; but man fell not alone, for protoplast, and earth, and plant and beast were all included in the fall.
32) The angels and the cherubim fell not; their wills were ever strong, and so they held the ethers of their planes in harmony with God.
33) Now, when the ethers reached the rate of atmosphere (and all the creatures of these planes must get their food from atmosphere) the conflict came; and then that which the finite man has called survival of the best, became a law.
34) The stronger ate the bodies of the weaker manifests; and here is where the carnal law of evolution had its rise.
35) And now man, in his utter shamelessness, strikes down and eats the beasts, the beast consumes the plant, the plant thrives on the earth, the earth absorbs the protoplast.
36) In yonder kingdom of the soul this carnal evolution is not known, and the great work of master minds is to restore the heritage of man, to bring him back to his estate that he has lost, when he again will live upon the ethers of his native plane.
37) The thoughts of God change not; the manifests of life on every plane unfold into perfection of their kind; and as the thoughts of God can never die, there is no death to any being of the seven ethers of the seven Spirits of the Triune God.
38) And so an earth is never plant; a beast, or bird, or creeping thing is never man, and man is not, and cannot be, a beast, or bird, or creeping thing.
39) The time will come when all these seven manifests will be absorbed, and man, and beast, and plant, and earth and protoplast will be redeemed.
40) Barata was amazed; the wisdom of the Jewish sage was a revelation unto him.
41) Now, Vidyapati, wisest of the Indian sages, chief of temple Kapivastu, heard Barata speak to Jesus of the origin of man, and heard the answer of the Hebrew prophet, and he said,
42) You priests of Kapivastu, hear me speak: We stand today upon a crest of time. Six times ago a master soul was born who gave a glory light to man, and now a master sage stands here in temple Kapivastu.
43) This Hebrew prophet is the rising star of wisdom, deified. He brings to us a knowledge of the secret things of God; and all the world will hear his words, will heed his words, and glorify his name.
44) You priests of temple Kapivastu, stay! be still and listen when he speaks; he is the Living Oracle of God.
45 And all the priests gave thanks, and praised the Buddha of enlightenment.

【続く】


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